CLIGRAM KOJIBRIGHT SHOT

CLIGRAM KOJIBRIGHT SHOT(コジブライトショット)は、高濃度のコウジ酸誘導体を配合した医療機関専売のスポットケア美容液です。シミ・くすみ・色素沈着などのお悩みに対し、ポイント集中型のアプローチが可能な製品で、当院では院長・副院長が実際に試した上で採用しています。
特に、妊娠中・授乳中でハイドロキノンなどのシミ治療薬が使えない方や、レーザー治療と並行してホームケアを充実させたい方にご提案することが多い製品です。
CLIGRAM KOJIBRIGHT SHOTとは
CLIGRAMは「濃厚かつシンプル」をコンセプトに開発された医療機関専売のスキンケアブランドです。KOJIBRIGHT SHOTはその中のスポットケア製品で、高濃度コウジ酸誘導体(KAD:コウジ酸ジパルミテート)を主成分としています。
コウジ酸はメラニン生成に関わる酵素(チロシナーゼ)の働きを抑える成分として知られており、日本では医薬品・化粧品ともに美白成分として長年使われてきた実績があります。コウジ酸ジパルミテートはコウジ酸に脂肪酸を結合させた誘導体で、化学的に安定しており皮膚への浸透性が高い点が特徴です。
当院がこの製品を選んだ理由
院長・副院長自ら十数種類の医療機関専売コスメを比較検討した上でCLIGRAMを選びました。医学的根拠に乏しい製品や、過剰な宣伝文句の多い製品は採用していません。「自分が使いたいもの」を基準に選んでいます。
このような方におすすめです
- シミ・くすみ・色素沈着が気になる方
- 妊娠中・授乳中でハイドロキノンやトレチノインが使えない方
- レーザー治療後のホームケアを充実させたい方
- 特定の部位(頬・口周り・ニキビ跡など)にポイントケアをしたい方
- 敏感肌でスキンケアの選択肢が限られている方
期待できる主な効果
メラニン生成の抑制
コウジ酸誘導体がチロシナーゼの働きを阻害し、メラニンが過剰に生成されるのを抑えます。すでに生じているシミへの直接的なアプローチというより、新たな色素沈着の予防・抑制が主な目的です。レーザー治療と組み合わせることで、術後の色素沈着予防にも役立ちます。
くすみ・色ムラの改善
肌全体のトーンアップやくすみの改善が期待できます。継続して使用することで、徐々に透明感が出てくることが多いです。
妊娠中・授乳中のシミケア
妊娠中はホルモンバランスの変化によりシミが濃くなりやすいですが、この時期はハイドロキノン・トレチノインなどの使用に制限があります。コウジ酸誘導体はこれらに比べて比較的使いやすい成分ですが、妊娠中・授乳中の使用は必ず事前に医師にご相談ください。
使用方法
洗顔・化粧水などで肌を整えた後、気になる部位に適量を塗布してください。スポットタイプのため、シミや色素沈着が気になる箇所にピンポイントで使用するのが基本です。朝・夜どちらでも使用できますが、使用後は日焼け止めによる紫外線対策を徹底してください。
使用上の注意
- 目や口の周囲への使用は避けてください
- 使用後は紫外線対策(日焼け止めSPF50・PA++++)を徹底してください
- 刺激感・赤みが出た場合は使用を中止して受診してください
- 妊娠中・授乳中の方は必ず事前に医師にご相談ください
- レチノール・ピーリング成分との併用は医師に確認してください
料金(税込)
| 製品 | 料金(税込) |
|---|---|
| CLIGRAM KOJIBRIGHT SHOT 20g | ¥10,450 |
※当院での診察・受診の際にご購入いただけます。
※料金は予告なく変更になる場合があります。最新の料金は料金表ページをご確認ください。
よくあるご質問
ハイドロキノンとの違いは何ですか?
ハイドロキノンはメラニン生成を強力に抑える医薬品成分で、シミへの効果は高い一方、刺激感が出ることがあり妊娠中は使用できません。KOJIBRIGHT SHOTのコウジ酸誘導体は作用がマイルドで比較的刺激が少なく、妊娠中・授乳中でも比較的使いやすい選択肢です。ただし効果の強さはハイドロキノンに劣る面もあります。どちらが向いているかは診察でご相談ください。
レーザー治療と一緒に使えますか?
はい、レーザー治療後のホームケアとして組み合わせていただくことが多いです。特に術後の炎症後色素沈着の予防・抑制に役立ちます。レーザー照射直後の使用タイミングについては医師にご確認ください。
効果が出るまでどのくらいかかりますか?
個人差がありますが、継続使用で数週間〜数ヶ月後に変化を感じる方が多いです。すぐに目に見える効果が出るものではなく、日々のケアとして継続することが大切です。
まずは診察でお肌の状態を確認した上で、最適な治療・ケアをご提案します。
ご相談だけでも歓迎です。お気軽にご受診ください。
※本ページの内容は情報提供を目的としたものであり、効果を確約するものではありません。医療広告ガイドラインに基づき作成しています。
