
当院では、イタリアのQuanta社製ピコレーザー「Discovery PICO PLUS(ディスカバリーピコプラス)」を採用しています。ピコレーザーだけでなく従来のQスイッチレーザーも搭載しており、1台でシミ・肝斑・毛穴・ニキビ跡・肌質改善など幅広い悩みに対応できる機器です。
機器の特徴
高い最大出力:他のピコレーザーと比較して最大出力が大きく、他機では取りきれなかった薄いシミへの治療効果も期待できます。
大きなスポットサイズ:1ショットあたりのスポットサイズ(照射径)が大きいため、皮膚への深達度が深くなります。照射回数の削減にもつながり、痛みの回数を減らすことができます。
均一な照射:ショットのあたり具合にムラが少なく、他のピコレーザーと比較して均一な照射が可能です。
対応できる施術一覧
施術の流れ
治療を受けられない方
- 妊娠中・妊娠の可能性がある方
- 光過敏症・てんかん発作の既往がある方
- リウマチ等で金製剤を内服したことがある方
- 日焼けをしている方(治療できない場合があります)
- 施術部位に活動性の感染症・炎症・皮膚疾患がある方
- ケロイド体質の方
料金(自由診療・税込)
| 施術内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| ピコスポット | 料金表ページをご確認ください |
| Qスイッチルビースポット | 料金表ページをご確認ください |
| ピコトーニング | 料金表ページをご確認ください |
| ピコフラクショナル(麻酔代込) | 料金表ページをご確認ください |
| ルビーフラクショナル(麻酔代込) | 料金表ページをご確認ください |
| ジェネシス | 料金表ページをご確認ください |
| 初診料(画像診断機 NeoVoir撮影込) | ¥4,400 |
| 再診料 | ¥1,100 |
※ピコトーニングは過剰照射リスクのため、回数割引は設定していません。
※最新の料金は料金表ページをご確認ください。
※Discovery PICO PLUSは未承認医療機器です。当院医師の判断のもと個人輸入しております。同一の成分や性能を有する他の国内承認医療機器等はありません。諸外国における安全性等に係る情報として、重大な副作用などが明らかになっていない可能性があります。
よくあるご質問
ピコスポットとQスイッチルビースポットはどちらがいいですか?
薄いシミ・そばかすにはピコスポットが向いています。濃いシミやADMなど深い色素にはQスイッチルビースポットの切れ味が有効です。どちらが適しているかは診察でシミの種類・深さを確認した上でご提案します。
肝斑にはどの施術が向いていますか?
肝斑には通常のレーザースポット照射ではなく、ピコトーニングが適しています。スポット照射は肝斑を悪化させることがあるため注意が必要です。診察でシミの種類を正確に判断した上で治療方針を決定します。
施術後すぐにメイクできますか?
ジェネシス・ピコトーニングはほぼダウンタイムがなく、当日からメイク可能です。ピコフラクショナルは翌日からメイク可能です。ピコスポット・Qスイッチルビースポット照射後はテープ保護が必要なため、テープが外れるまでメイクをお控えください(1〜2週間程度)。
まずは診察でシミ・肌の状態を確認した上で、最適な施術をご提案します。
ご相談だけでも歓迎です。お気軽にご受診ください。
※本ページの内容は情報提供を目的としたものであり、診断・治療を確約するものではありません。治療の適応・効果には個人差があります。医療広告ガイドラインに基づき作成しています。
